今国会(6月27日)で「子どもの貧困対策」法成立微妙、成立願う!!

 日本の子どもの貧困は有名です。日本の子どもの相対的貧困率(皆と同じ様な暮らしが出来ない)は15、7%、6人から7人に1人が貧困、全国で323万人(2011年)もいるそうです。子どもは、自分で親や生まれて来る家を選べません。「子どもの貧困対策」法は「あしなが育英会」などが長年成立を望んで来たものです。子どもの貧困対策は日本経済の成長戦略だと思います。与野党の協議が整い同法の成立を願っています。今年が「子どもの貧困対策元年」となるよう皆で力会わせたいと思います。

もっと<居場所>を!

若い人の自殺数が増加していると言う気になる統計が発表されました。「この世に生まれて来た、誰もが、自分の<居場所>を見つけることが出来るのが、<いい社会>」だと思います。誰にも、そんな良い社会=<居場所>を作るのが「社会運動」。誰もが「居場所」を見つけられる「社会運動」をもっと盛んにしたいと思います。(サポーターズクラブ、村上)

子供達の運転免許取得費用援助、さいたま市2012年度予算案に

 さいたま市2012年度予算案が市議会で審議されています。予算案では、子供達の運転免許取得費用援助が理事長、クリの家職員、関係者、議員さん等の努力で、100万円予算化されています。決まる事を祈っています。決まれば、市から子供達への素晴らしいプレゼントになります。

頑張って高齢新人さん,職員の皆さんご苦労様。

「スマイルの仲間たち通信」の中に、素敵なレポート見つけました。高齢新人さんの「子供たちと話の出来る関係に」です。職員さんの「聞き上手」をめざすというお話に共感しました。難しい事で、大変でしょうが、頑張ってください。聞き上手の多い「クリの家」素敵です。「クリの家」が、子供たちの安心出来る「居場所」でありますように。毎日一番苦労しているのは職員の皆さんだと思います。色々大変な仕事があるのでしょうが、頑張ってください。応援しています。

「クリの家」の「タイガーマスク」さん、ありがとう。

お正月、さわやかニュースが日本中を駆け巡った。あちこちに現れた「タイガーマスク」さん達だ。絶妙のタイミング、ネーミングもあるが「この世は捨てたものではない。」と多くの人に思わせた。さしずめ、「クリの家」のサポーターズクラブの皆さん達や苦労されている「クリの家」の職員の方達、ボランティアで「クリの家」を手伝っている方達は「タイガーマスク」だ。「伊達直人」がこの街には大勢いるぞ。