クリの家のホーム長は千島進

2017年4月1日から、小林節子に変わって千島進がホーム長になりました。これからも、ご支援をよろしくお願いいたします。

今年の総会は6月17日(土)午前9時30分〜10時30分

5月17日(土)NPO法人スマイルの仲間たちの総会が開かれました。

総会の終了後、長い間、家庭裁判所お調査官をやつていた宇梶和子さんか「自立援助ホームに来る前の子どもたいちは」の講演がありました。参加者から「どんな支援が出来るのか?」「虐待している親の支援は?」などの質問があり活発な話し合いが行なわれました。「地域」の大事さ、ボランティア同士の出会い、情報の行ったり来たりの大事さなどが話し合われました。「クリの家」を中心に子供たちだけでなくボランティアの「もう一つの人生」が始っています。(文責 村上明夫)

今国会(6月27日)で「子どもの貧困対策」法成立微妙、成立願う!!

 日本の子どもの貧困は有名です。日本の子どもの相対的貧困率(皆と同じ様な暮らしが出来ない)は15、7%、6人から7人に1人が貧困、全国で323万人(2011年)もいるそうです。子どもは、自分で親や生まれて来る家を選べません。「子どもの貧困対策」法は「あしなが育英会」などが長年成立を望んで来たものです。子どもの貧困対策は日本経済の成長戦略だと思います。与野党の協議が整い同法の成立を願っています。今年が「子どもの貧困対策元年」となるよう皆で力会わせたいと思います。

4月1日からホーム長が変わりました

開所以来、クリの家のホーム長を担ったてくださった中村美恵子さんがその任から解放され、職員として働くことになりました。後任は小林節子です。NPO法人の理事でもあります。大きな変化はありませんが、新しい職員も加えられ、新たな気持ちで出発します。これからもご支援ください。

もっと<居場所>を!

若い人の自殺数が増加していると言う気になる統計が発表されました。「この世に生まれて来た、誰もが、自分の<居場所>を見つけることが出来るのが、<いい社会>」だと思います。誰にも、そんな良い社会=<居場所>を作るのが「社会運動」。誰もが「居場所」を見つけられる「社会運動」をもっと盛んにしたいと思います。(サポーターズクラブ、村上)